エアドール|以前はダッチワイフと呼ばれた空気で膨らますラブドール

エアドールは、空気で膨らませるタイプの人型をしたオナニーグッズ。昭和・平成の昔はダッチワイフと呼ばれ、ネタに使われるような立ち位置でした。最近は局部にオナホを装着し品質も向上。エアドールという名称も定着しています。そんなエアドールに興味のある人は記事を参考にしてください。
エアドールの概要と特徴

エアドールは、空気で膨らます人型のオナニーグッズ。
昭和の昔には「ダッチワイフ」と呼ばれ、さらに「南極観測隊」が船に積み込んだと言われる「南極一号」の影響もあって、名前だけは超有名な代物でした。
現在のエアドールは、このダッチワイフの改修品で、当時の不満点がフィードバックされて開発されています。
- 空気を入れて膨らます
- 人型をしている
空気を入れて膨らます

エアドールを購入すると、空気が入っておらず畳まれた状態でパッケージに入っています。
そのエアドールをエアーポンプを使って膨らませます。エアーポンプは数百円で購入できるので必ず一緒に購入しておきましょう。
人型をしている

エアドールは基本的に人型をしており、オナニーグッズといより、疑似セックスグッズと言えるかも知れません
また洋服や下着を着けて楽しむ事も可能です。
エアドールの使い方とオナニー方法

エアドールの局部にはオナホを装着する穴が開いており、ここにオナホを入れてセックスの様にオナニーを楽しみます。

エアドールの空気をパンパンに入れておくとオナホが入れにくい場合があるので、空気を9割入れた状態で装着しましょう。
エアドールのメリット

- 価格が安い
- 簡単に腰振りオナニーできる
価格が安い

エアドールは価格が安く、単品では「2〜3,000円台」が相場。局部に装着するオナホを含めても「6〜7,000円」で質の高いオナニーが楽しめます。
セックスの様な腰振りオナニーができる

エアドール最大のメリットは、腰振りオナニーが楽しめること。もうこれはオナニーと言うよりセックスですよね。
エアドールのデメリット|

- 膨らませると嵩張る
- 空気を抜いて保管するとシワができる
- 空気が漏れると使えなくなる
膨らませると嵩張る

エアドール最大のデメリットは、膨らませておくと非常に嵩張ること。
一人暮らしで、家に人を上げない生活をしている人なら別ですが、家族がいる人は購入を躊躇すると思います。
空気を抜いて保管するとシワができる

エアドールは膨らませておくと嵩張りますが、空気を抜いて畳んでも変なシワができます。
また、絶対にやってはいけないのが、雑に畳むこと。この時についたシワは、いくら伸ばしても消えません。
ビニール製のレジ袋は、一度クシャクシャにすると元に戻りませんよね?あれと同じと考えてください。
空気が漏れると使えなくなる

エアドールは、膨らませている浮き輪のような存在で、空気が漏れると一撃で使えなくなります。
ガムテープなどで修繕もできますが、見た目が気になるでしょう。

また、エアドールは素材が樹脂なので火気厳禁。例えば、誤ってタバコの火を落とすと、穴が開いて使えなくなります。
エアドールのコスパ

- 単体のコスパは最高
- オナホを含めてもコスパは良い
単体のコスパは最高
リアルドール単体のコスパは非常に良く、上記でも説明しましたが大体2〜3,000円程度。
オナホを含めてもコスパは良い
リアルドールでのオナニーにはオナホが必須ですが、一般的なオナホが「3〜4,000円程度」。
合わせても「6〜7,000円程度」です。
例えば「7,000円換算」で、1日1回オナニーする費用を算出すると、以下の様になります。
| 1ヵ月 | 7,000円÷30日=233円 |
|---|---|
| 3ヶ月 | 7,000円÷90日=78円 |
| 6か月 | 7,000円÷180日=39円 |
| 12か月 | 7000円÷360日=19円 |
※小数点以下は四捨五入
エアドールのタイパ

- エアドールはスグにオナニーできる
- オナホを取り外して洗える
エアドールはスグにオナニーできる
エアドールは、イチイチ畳むと話は変わりますが、膨らませた状態で保管をしておけば、オナニーしたい時にスグ使うことができます。
オナホを取り外して洗える
エアドールに装着したオナホはスグに外せるので、オナニー終了後はサッと外して水洗いする事が可能です。
エアドールの種類

エアドールの種類は「体位」と「色」で分ける事ができます。
正常位・バック・騎乗位・立ちバックなどの体位、そしてクリアカラー・肌色というタイプがあります。
エアドールの体位
| 正常位 | 背後位(バック) |
|---|---|
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| 騎乗位 | 立ちバック |
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エアドールの色
| クリアカラー | 肌色 |
|---|---|
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昔のダッチワイフとは?

ここで余談的に昔の「ダッチワイフ」について少しお話をしておきます。
現在エアドールと呼ばれるオナニーグッズは、昔ダッチワイフと呼ばれていました。
オナニーするにも一苦労なダッチワイフ
ダッチワイフとエアドールでは、空気で膨らますという構造に変わりありません。
しかし、現在は当たりになっている、局部にオナホを装着するという概念がない、もしくは広まっておらず、オナニーするのも一苦労な代物。
おそらく、当時のダッチワイフにもオナホを取り付ける事は出来たと思いますが、品質の良いオナホがなかった事も影響しています。
- 空気圧でチンコが入らない
- チンコを入れても気持ち良くない
- ビジュアルが最悪
- メンテナンス性が悪い
ダッチワイフを変えたオナホの存在
この欠陥を解消したのが「オナホ」の存在。現在は当たり前になっているオナホ装着が、欠陥品のダッチワイフをちゃんとしたオナニーグッズに変えてくれました。
エアドールはこんな人にオススメ|

- 一人暮らしの人
- セックスの様なオナニーがしたい人
- 気軽にラブドールを楽しみたい人
一人暮らしの人
エアドールにオススメなのは「一人暮らしの人」。
エアドールは空気を抜いて畳めば嵩張ることはありませんが、家族と同居している状態でエアドールは難しいでしょう。
セックスの様なオナニーがしたい人
リアルドールは、セックスの様なオナニーができるグッズ。価格的にも安く安価で楽しみたい人にはオススメです。
気軽にラブドールを楽しみたい人
エアドールは、ラブドールに興味があるけど、リアルドールは高くて買えないという人にもオススメです。
管理人がエアドールを使ってみた感想・レビュー

管理人はリアルドールを購入する前にエアドールを所有していました。
最初は興味本位で購入したエアドール。以前から使っていたオナホを装着して楽しんでいました。
正直言えば、エアドールでラブドールの楽しさに目覚めた・ハマったと言っても良いでしょう。
つまりエアドールは、ラブドールの入門用・初心者用という考えが正しいと思います。
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