南極1号はどんなダッチワイフだったのか?語り継がれる南極1号の真実

ダッチワイフと言えば「南極1号」と言われるほど、非常にメジャーな存在ですが、実際の南極1号とはどんなダッチワイフだったのかを知っている人は非常に少ないのが実情。ここでは、そんなダッチワイフの始祖とも言える南極1号は、どんなモノだったのかを解説していきましょう。
南極1号の大きさ

まず、南極1号の大きさは「人間の等身大」だったと言われています。
しかし、両脚は大腿部より下が切断されており120cm前後だったと想像ができます。
イメージとしては、上記画像の様な形状が想像できますが、当然こんな精巧な物ではありません。
南極1号の素材
南極1号には複数の素材が使用され、結構複雑な作りだったと言われています。
しかし第1次南極地域観測隊が南極に行ったのが、今から60年以上前の1957年ですので、素材は粗悪な物だった事が想像できます。
上半身

南極1号のヘソから上の上半身は石膏製のマネキン人形の物を流用。
現在マネキン人形と言えば、軽いプラスチック製をイメージしますが、当時のマネキンは石膏で作られており、まるで彫刻の様な重さでした。
下半身

上半身に対してヘソから下の下半身は、ゴムやプラスチックなどのソフトな素材を使用していました。
女性器

南極1号の女性器部はゴムやプラスチックを使用しており、なんと陰毛部まで存在していたとの事です。
挿入感などは分かりませんが、今から60年以上前の代物として想像してください。
南極1号の見た目

最後に南極1号の見た目ですが、非常にグロテスクだったと言われています。
実際に南極1号を見た事があるのは、当時の文科省の役人、製造メーカー、南極観測隊の人達だけなので決して多くはありません。
その為、どの程度グロテスクだったのかは想像の範囲ですが、南極1号は一度も使われずその生涯を終えたとの事。
その理由は、余りにもグロテスク過ぎて隊員達が萎えてしまったから。
南極観測隊といえば、極寒の極限状態に身を置く人達です。
人は極限状態に置かれると、子孫を残す本能が強く現れると言われていますが、その隊員達の性欲を萎えさせるだけの破壊力があったという事になります。
この事例から南極1号の見た目は、オナニーに使える代物ではなかったと想像が出来るのです。




